「やってこうぜ!」
一体感はピカイチ!

営業部

A.Hozaki

出身
静岡県島田市
血液型
B
趣味
映画鑑賞。最近観た中ではドイツ映画の「グッドナイト・マミー」が印象に残っている。大どんでん返しのあるサスペンス映画を好む。

田口社長の人柄と
ビジョンに惹かれて。

ーー入社動機は?

アルバイトをしていた前職場の経営者からの仕事を紹介する形で田口社長と出会いました。
社長の第一印象は、大柄でいかつくて、なんでも知っている聡明な方、です。

ーー 田口社長に出会ってRERISEに入社したいと思ったんですね?

はい。間違いなく田口社長の魅力です。田口社長が語る「日本一の営業会社になる」という力強いビジョンと、僕の考えにも共感してくれて歩み寄ってくれているような感覚。田口社長が語ると「お客様に奇跡をつくる」という言葉もすごく現実的に聞こえてくるんです。

ーー 自信はありましたか?

はい。これまでの経験でも接客に自信を持っていたので、アポも契約もどんどん上げて、どんどん昇進できるんじゃないかって、すごく自分に期待していましたし、自信もありました。

自分の全てを
受け入れてくれる仲間に出会えて。

ーー 入社後成果は上がりましたか?

いいえ。まったく思うように成果が上がらなかったんです。しかも同期入社の中で「ビリ」ですよ。自分が一番になることを描いていたのに、最も成果を上げるのが遅かったんです。実は仲間と比較しても自分の営業スキルが一番高いって自信を持っていたんですよ。それだけに本当にショックでした。

ーー どうやって乗り越えましたか?

成果が上がらない原因を分析するために「自分ができないこと」をすべて書き出すように堀越部長に薦められました。
だけど、一個も書き出せませんでした。もちろん、自分のできないところはいくつも知っていました。ただそれを認めるのが嫌で書き出せなかったんです。

しかし、自分が書き出せないまま30分以上、葛藤しているあいだもずっとそばで寄り添ってくれていた堀越部長の顔を見たときに自分の中でようやく吹っ切れることができたんです。 「きっとこの人なら、自分のダメなところもすべて受け入れてくれるんだろうな」って。

そこから思いつく限り、自分のできないこと、コンプレックス、隠し事を書き出して、そして会社の仲間に公開しました。

ーー 公開したらどうなりましたか?

仲間は僕のことをバカにせずに全部受け入れてくれたんです。僕の中では本当に言いたくなかったコンプレックスも仲間にとっては、そこまでインパクトはなかったんでしょうね。

そのときに自分の行動は、「周りから自分がよく見られるか」に注力しているという自分の行動パターンを掴むことができたんです。本来は成果を上げることに注力しなきゃいけないのに、周囲からの評価ばかりを気にしていたら、それは成果は上がらないですよね。

自分が成果が上がらない要因が把握できたのはもちろんですが、自分のダメなところも理解した上で受け入れている仲間の存在を知ることができました。そうしたら本当に気がかりがなくなって、仕事に集中できるようになったんです。

ーー 気がかりがなくなったら成果が出た?

はい。そこから二週間で契約を2本あげることができました。それまで全く成果があがらなかったのに二週間で2本って、これ、本当にすごい進化なんですよ。自分が進化すると、不思議なもので出会うお客様も変わってくるんです。

本当の自分に
出会える場をつくる。

ーー RERISEとは?

僕のダメなところも全て受け入れてくれたように、人に対して偏見やレッテル貼りをせずにすべてを受け止めてくれるところ。そして、壁にぶち当たったときに一緒に考えてくれる仲間です。
間違いなく僕のこれまでの人生で一番腹割って話せる大切な仲間です。

ーー 今後の展望は?

個人の目標は、自身の交渉力を磨いて、成果を出し、目標としている役職に昇級することです。

ーー 新しい仲間に貢献できることは?

新しく入ってくる人が、本当の自分に出会える場所をつくっていきたいと思っています。RERISEの仲間に支えられて、成長していける会社として進化させます。
ここまでの自分が仲間から支えてもらえたように、今度は自分が支えていきたいです。

RERISEが持っている、みんなで目標に向かって「やっていこうぜ!」という一体感はピカイチです。
僕が学生時代に描いていた理想の「部活感」がここにはあります。

A.HOZAKI

ENTRY

中途採用