関わるすべての人たちに、を提供する存在へ。 株式会社RERISE 営業部 D.Kamogawa

この会社で
「部下を勝たせたい」

ーーRERISEとの出会いと入社を決めた理由は?

堀越専務の紹介で田口社長にお会いしたのが出会いです。そのときに田口社長から「部下を勝たせたい」という言葉を聞いたときに心から驚きました。前職も営業会社でしたが、そこは「上司のために働く」環境で、僕の中での上司は「部下を使う人」でした。僕の上司に対する概念がひっくり返りました。そして、自分も「こういう上司になりたい」と思ったんです。最初にお会いしたときに入社の意思は固まっていて、翌日には田口社長に入社の意向を伝えました。

ーー 田口社長のようになりたかった?

はい。「田口社長のようになりたい」って心から思えたんです。 田口社長と一緒に働きたい。田口社長を勝たせたい。そして自分自身もバリバリできる営業マンになって、目標年収もクリアして、そしてこのRERISEという会社を大きくしていくという構想が自分の中でどんどん描けました。

原因は、自分にあった。

ーー入社してから、ご自身の変化は何かありますか?

入社して早々にいきなり壁にぶち当たりました。最後の商談の場でお客さんからドタキャンされるということが起きたんです。それも一回や二回ではありません。具体的な数字はここでは控えますが、何連続も、です。

自分の中では運のせいにしたいところでしたが、先輩や同僚からは「原因は営業のお前にある」と断言されました。そうは言われてもなかなか自分に原因があるとは認めたくありませんでした。しかし、自分自身の商談での録音データを聞き返したり、先輩の「トーク」を学んでいくなかで、自分の営業スキルに不足している点、頑固さ、思い込み、執着、そして自身の過去の成功体験から離れられないこと、、、いままで周りから指摘されていたけど受け入れられなかったことをすべて受け入れることができたんです。

そこからです。そこから数ヶ月で徐々に成果が上がってきて、2019年の秋には「泥沼」から完全に抜けられました。

「お客さんあっての仕事である」
概念でわかっていたこの言葉の本質を掴むことができました。成果を挙げることばかり考えて焦っていた自分が、お客様はもちろん、同僚や家族に対しても感謝の気持ちから関われるようになりました。コンビニの定員にきちんとお礼を伝えるなんて、RERISEに入る前の自分だったら絶対になかった行為だと断言できます(笑)。

全ての人たちに、可能性を。

ーー私にとってのRERISEとは?

“関わった全ての人たちに可能性を提供できる存在”です。
お客さんに対しては、もちろん同僚に対してもそうです。RERISEのみんなは、日々切磋琢磨できている体験があるかけがえのない仲間です。仲間のおかげで成長させてもらっているし、僕も仲間の成長に貢献できている実感があります。そしてなにより自分が成果が出なくて本当にどん底だったときに支えてもらえたことへの感謝はこの先も忘れることはありません。
ここからさらにRERISEを拡大させ、RERISEの持っている素晴らしい文化を広げていきたいです。

ーーどんな文化でしょうか?

チームのためならなんでも言い合える。そんな文化です。
RERISEが掲げる営業100人体制を実現して、全国に三つは支店を展開し、どんどん仲間を増やしていきます。その実現のためにも、新しい仲間にも全力で成果を挙げられるように関わることを約束します。

Team Rerise

W.Sekii W.Sekii

W.Sekii
営業

A.HOZAKI A.HOZAKI

A.HOZAKI
営業

R.Makino R.Makino

R.Makino
営業

R.Semba R.Semba

R.Semba
人事

M.Uenoyama M.Uenoyama

M.Uenoyama
営業

D.Horikoshi D.Horikoshi

D.Horikoshi
専務取締役

Y.Tokuyama Y.Tokuyama

Y.Tokuyama
営業