高いレベルで鍛え上げられる修行の場。人としての成長が成果につながる。 株式会社RERISE 営業部 M.Uenoyama

採用面接での指摘に、
衝撃と感謝。

ーーRERISEとの出会いと入社を決めた理由は?

前職は整体師で、“もっとしっかり稼ぎたい”と転職サイトで営業職を探していたときにRERISEの求人記事を見つけました。なので「お金稼げそうなこと」が一番の動機でした。あとは記事の写真やパンフレットを見てカッコイイと思ったのと、若い社員が活躍していそうなところにも惹かれました。

ーー採用面接はいかがでしたか?

実は、面接で堀越専務からお叱りを受けたんです。自分は専門学校を中退していて、その理由を「兄にお金を払ってもらっていたから兄のために辞めた」と伝えました。そこを堀越専務から「自分自身が好きなようにやっているのに、『兄のために』という表現でお兄さんの株を下げて、自分のためにならないことを言っているよ」って指摘いただいたんです。

兄や家族を言い訳にして、周りの大切な人の株を下げていることに気付かせてくれたことにすごく衝撃と感謝があって。「堀越専務みたいなかっこいい大人になりたい」「この人の近くで働きたい」と思ったのが入社の動機ですね。

後輩の成果を、
自分のことのように
喜べる自分がいた。

ーー入社後のご自身の変化や成長は?

5ヶ月前に初めてリーダーとしてチームを持ちましたが、リーダーになっても自分が成長できている実感は入社以来、持てていませんでした。

そのような中、ずっと成果を挙げられていない一人の新人が、自分のチームの配属になりました。他の課長たちのもとでも今まで成果を挙げられなかった新人を、成果を挙げられるようにできるか…、当時はそのような能力は自分にはないと思っていました。

その新人は「もう僕には真剣に関わってくれる人もいないし、呆れられちゃってるんですよ。」と話をしてくれました。自信を持てない新人に対して、叱咤激励をし続け、“彼が大きな可能性を持っている”という立場で真剣に関わり続けました。

その結果、その新人、Y.Tokuyamaは成果を挙げ、主任に昇格しました。

Y.Tokuyamaからは「自分に対してこんなにも関わってくれたことが本当に嬉しかったし、自分が“もしかしたらできるかもしれない”って思ったら成果挙がったんです」と言ってもらえたときは本当に嬉しかったですね。それは、自分自身が契約を取ったときと比べられないくらいの喜びです。Y.Tokuyamaの成長を通して自分自身も成長を実感することができました。

Y.Tokuyamaは現在、主任として「以前にUenoyamaさんから言われていることを今、新卒の社員に伝えています」と言ってくれています。こうやって自分の取り組みが、チーム全体に成長のサイクルを生み出していると考えるとものすごくやりがいを感じますし、リーダーとして自分の言動の影響力を強く自覚します。RERISEの価値観、そして環境があってこその自分の成長です。本当にありがたいことです。

人としての成長が、
成果に結びつく。

ーー私にとってのRERISEとは?

「かっこいい寺」ですね。自分を磨く場でもあるので。
役職が上がれば楽になるという世界観は本当にないし、役職が上がれば上がるほどもっと高いレベルのことを求められますので、精神的に鍛えられるところに修行の要素を感じます。

人として懐が深くなればなるほど、お客さんの気持ちを理解したり汲み取れます。『人対人』の仕事なので、人として成長すればするだけ成果に結びつくのが、RERISEの仕事の醍醐味ですね。

Team Rerise

R.Semba R.Semba

R.Semba
人事

A.HOZAKI A.HOZAKI

A.HOZAKI
営業

W.Sekii W.Sekii

W.Sekii
営業

R.Makino R.Makino

R.Makino
営業

D.Kamogawa D.Kamogawa

D.Kamogawa
営業

D.Horikoshi D.Horikoshi

D.Horikoshi
専務取締役

Y.Tokuyama Y.Tokuyama

Y.Tokuyama
営業